2026年10月7日、インドネシアから新たに2名の特定技能外食業人材、サトリアさんとワンディさんが来日しました。
今回の受入先は、株式会社サリラヤ様です。

お二人はインドネシアでカフェや飲食店、接客業などの仕事を経験しており、日本の飲食店で新たな知識や技術を身につけたいという思いを持っています。
それぞれ異なる経歴を持ちながらも、将来は自分のお店を開きたいという共通の目標があります。
今回は、そんなお二人のこれまでの経験や、日本で働くことへの思いをご紹介します。

カフェでの経験を活かし、日本のサービスを学びたいサトリアさん

サトリアさんは、インドネシア・東ジャワ州ブリタル出身。2024年に高校を卒業後、地元のカフェで約9か月間、スタッフとして勤務していました。
新しいことを学ぶのが好きで、チームワークを大切にしながら仕事に取り組みたいと考えています。

サトリアさんが日本で働きたいと考えた理由の一つは、日本の飲食店ならではのサービスや接客マナーを学ぶことです。
これまでのカフェでの経験を土台に、株式会社サリラヤ様での仕事を通じて、飲食業の幅広い知識やスキルを身につけていきたいと考えています。

そして、サトリアさんの将来の夢は、自分のレストランを開くこと。
その目標に向けて、日本の飲食店で実際の経験を積み、接客やサービスの技術を磨いていきたいという思いを持っています。

接客・調理補助の経験を持つワンディさん

ワンディさんは、インドネシア・西ジャワ州ボゴール出身。高校卒業後、さまざまな接客の仕事を経験してきました。
2019年から約4年間は小売店でレジ業務を担当。その後も接客業に携わり、2024年には飲食店で調理補助や接客を経験しています。
飲食店では料理の仕込みなども担当し、日々の仕事を通じて、こつこつと業務に取り組む姿勢を身につけてきました。

日本語の学習にも取り組み、2025年7月には日本語能力試験(JLPT)N4と外食業特定技能測定試験に合格しています。
ワンディさんは、これまでの接客経験を活かしながら、日本の飲食店で調理技術と接客スキルの両方をさらに高めたいと考えています。

また、ハラール対応のレストランで働くことにも関心を持っており、自分の生活習慣を大切にしながら働ける環境に魅力を感じています。
将来はサトリアさんと同じく、自分のお店を持つことを目標としています。
株式会社サリラヤ様での仕事を通じて、これまで培ってきた経験を活かしながら、新たな技術やサービスを学んでいきたいという思いを持っています。

株式会社サリラヤ様で、新たな仕事がスタートします

今回来日したお二人は、これから株式会社サリラヤ様のもとで、外食業の仕事をスタートします。
サトリアさんはカフェでの勤務経験を、ワンディさんは小売店や飲食店で培った接客・調理補助の経験を持っています。
これまでの経験は異なりますが、日本の飲食店で学び、将来の目標につなげていきたいという思いは共通しています。

新しい職場では、仕事の進め方や接客、衛生管理、スタッフ同士の連携など、覚えることも多くあります。
まずは日本での生活や職場の環境に慣れながら、それぞれの経験を活かし、一つひとつ仕事を身につけていってほしいと思います。

入国後も、日本での生活と就労を継続してサポート

外国人材にとって、日本で働くことは、新しい職場で仕事を覚えるだけでなく、言葉や生活習慣の異なる環境で暮らし始めることでもあります。
StarBoardでは、外国人材をご紹介して終わりではなく、入国時の受け入れや生活の立ち上げ、就業開始後のフォロー、定期面談などを通じて継続的な支援を行っています。
仕事や生活で困ったことがあったときに相談できる環境を整えるとともに、受入企業様とも連携しながら、安心して働き続けられる環境づくりを大切にしています。

サトリアさんとワンディさんが、株式会社サリラヤ様の一員として新しい環境に慣れ、それぞれの目標に向かって経験を積んでいけるよう、StarBoardとしても引き続きサポートしてまいります。

外国人材採用や特定技能外食業人材の受け入れ、インドネシア人材の採用をご検討中の企業様は、株式会社StarBoardまでお気軽にお問い合わせください。