9月4日、インドネシアからディニさん、ヌルライリさんの2名が来日しました。

今回の受入先は、岐阜清流病院様。

慣れない日本での生活を安心してスタートできるよう、StarBoardでは入国当日から生活に必要な手続きや買い物、職場への挨拶などをサポートしました。

それぞれの個性を持つ2人

今回来日したディニさんは、おおらかな人柄で、料理が得意。

新しい環境の中でも、周囲とコミュニケーションを取りながら少しずつ日本での生活に慣れていくことが期待されます。

一方のヌルライリさんは、しっかり者。

2人は入国当日から仲良く協力し合う姿が見られ、これから始まる日本での生活を一緒に支えていける心強い存在になりそうです。

※空港での合流

入国当日は、生活のスタートに必要な手続きを一緒に

セントレアに到着した2人と合流した後は、市役所での手続き、お昼ごはん、銀行での手続き、岐阜清流病院様へのご挨拶、そして新生活に必要な買い出しへ。

日本で生活するためには、仕事だけでなく、行政手続きや銀行、日用品の準備など、さまざまなことが必要になります。

StarBoardでは、こうした入国直後の生活面も一つひとつ確認しながら、2人が安心して新生活を始められるようサポートしました。

※市役所にて

手続きの合間には、吉野家で昼食。

日本での生活が始まったばかりの2人にとって、こうした何気ない時間も、日本での新しい思い出の一つになっていきます。

※吉野家でランチ

その後は銀行での手続きを行い、岐阜清流病院様へご挨拶。

職場の方々との顔合わせを行い、これから働く場所を実際に見ることで、2人にとっても仕事への期待がより具体的になった一日となりました。

異文化を尊重し、長く働ける環境づくり

岐阜清流病院様では、外国人材を受け入れるにあたり、異なる文化や背景を尊重しながら、長く働くことができる環境づくりが進められています。

また、スタッフ同士の交流の機会も設けられており、茶道体験など、仕事以外でも日本の文化に触れながら交流できる取り組みが行われています。

外国人材にとって、仕事を覚えることはもちろん大切です。

それと同時に、職場の方々と少しずつ関係を築き、「ここで長く働きたい」と思える環境があることも、安心して働き続けるためには重要です。

岐阜清流病院様のこうした取り組みは、外国人材を単なる労働力としてではなく、職場の一員として迎え入れる姿勢につながっています。

※買い出し

「入国して終わり」ではなく、その先まで

外国人材の受け入れでは、入国や勤務開始がゴールではありません。

実際に日本で生活を始め、仕事を覚え、職場の方々と関係を築きながら、安心して長く働いていける環境を整えることが大切です。

StarBoardでは、今回のような入国直後の生活支援だけでなく、今後も2人の日本での生活や仕事について継続してサポートしていきます。

ディニさん、ヌルライリさん。

これから始まる日本での毎日の中で、仕事を通じて新しい経験を重ね、少しずつ自分らしい生活を築いていってください。

StarBoardも、岐阜清流病院様と連携しながら、2人の新しい一歩をこれからも支えていきます。