このたび、インドネシアからラティさんとアリフィヤさんの2名が来日し、老人ホーム「どんぐりの森」様で勤務を開始されます。
入国当日は、StarBoardスタッフの西田が空港でお迎えし、市役所や銀行での手続き、住居の確認、買い物など、生活を始めるための準備をサポートしました。

■ 日本の文化に関心を持つお二人
ラティさんとアリフィヤさんは、素直で礼儀正しく、挨拶を大切にされる方々です。
お互いを気遣う姿も見られ、落ち着いた雰囲気が印象的でした。
お二人は日本の文化に興味があり、特にお祭りが好きだそうです。
これからの暮らしのなかで、介護の仕事に取り組むだけでなく、日本ならではの行事や地域の文化に触れる機会も楽しみにされています。
利用者様とのつながりを大切にする介護を目指してお二人は、人とおしゃべりをすることや、利用者様とつながることが好きだと話していました。
介護の仕事を通じて、利用者様に「自分は一人ではない」と感じていただけるような関わりを大切にしたいという思いも持っています。
日々の会話やふれあいを大切にしながら、利用者様に寄り添う介護を目指していかれます。

■ 生活のスタートを一緒に準備
入国後は、市役所や銀行で必要な手続きを行い、住居の確認や生活用品の買い物にも同行しました。
住まいの準備では、どんぐりの森様の施設の皆様にもご協力いただき、家具や家電の運び込みを手伝っていただきました。
受入施設の皆様の支えを受けながら、生活に必要な環境を整えることができました。


日本での生活には、仕事以外にも住居や行政手続き、買い物など、さまざまな準備が必要です。
StarBoardは、本人の状況を確認しながら、入国直後の生活立ち上げを支援しています。
■ どんぐりの森様で介護の仕事を開始
これからお二人は、どんぐりの森様で介護の仕事に取り組まれます。
新しい職場や生活に慣れるまでには、分からないこともあるかもしれません。
利用者様との会話や日々の関わりを大切にしたいというお二人の思いが、これからの仕事のなかで少しずつ形になっていくことを願っています。
StarBoardでは、就業開始後も定期的な面談や相談対応を行い、お二人が安心して働けるようサポートしてまいります。
外国人材の受け入れには、本人だけでなく、受入企業・施設の皆様との連携も欠かせません。
今回のように、どんぐりの森様にも生活準備にご協力いただきながら、双方にとって安心できる環境づくりを進めています。
ラティさんとアリフィヤさんの日本での生活と、どんぐりの森様での新しい仕事が始まります。
お二人が利用者様とのつながりを大切にしながら、仕事や地域との関わりを通じて、少しずつ日本での暮らしを築いていけるよう、StarBoardが継続して支援してまいります。
外国人採用や特定技能人材の受け入れをご検討の企業・施設様は、ぜひStarBoardまでお問い合わせください。
