このたび、当社が行政連携を進めている三重県桑名市の広報誌「広報くわな」令和8年8月号(vol.260)の特集「スタートアップ×桑名 くわなでチャレンジ」において、当社の取り組みをご紹介いただきました。

特集テーマは「実証と共創で開く 地域の可能性」。桑名市が推進する“スタートアップとの共創”の事例として、当社が人材面で支援する株式会社瀬木鋳造所様(1961年創業の鋳鉄メーカー)でのインドネシア人材の活躍が「インドネシア人材が伝統産業に吹き込む新しい風」と題して取り上げられています。

深刻な従業員不足に悩んでいた瀬木鋳造所様を支えたのは、インドネシア特化型の人材サービスである当社の「入国後の定着サポート」です。人材を紹介して終わりではなく、月1回の定期面談や企業への文化研修、事前の文化共有、手厚い日本語指導などを通じて、初めての受け入れながら現在は6名のインドネシア人材が活躍しています。

記事では、鋳造技能士1級に合格し特定技能2号を取得、ご家族を日本に呼び寄せたアズハリさんの現場の声や、「桑名が外国人受け入れのモデルとなるよう、今後も定着支援に力を入れたい」という当社COO・東航平のコメントも紹介されています。

貴重な機会をいただきました桑名市の皆様、そして株式会社瀬木鋳造所の皆様に、心より御礼申し上げます。